【日本三大山城】美濃国岩村城の歴史と日本史

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

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   ※鎌倉幕府時代と岩村。 この物語はいわむら町まちづくり実行委員会「いわむら昔ばなし余話」から引用し「旅人隆太郎君」が主観でつくった記事です。あらかじめご了承ください。     …

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岩村小学校の頃遠足というと飯高山でした。 いま思うと近いとこだな〜車ならすぐだった。飯高山は岩村町と山岡町の接する所馬場山田というぐらいだから岩村城の馬に関係してたと推察できます。   &n …

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岩村城には霧が井、出城・飯羽間城物語に姫塚、ダムの下には湯平温泉、うなぎを食べない地区

    いわむら 昔ばなし余話を基に記事を書いています。 伝説と民話より     姫塚    上飯羽間に姫塚と呼ばれる塚があります。 もともとは五輪塔(上から空 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。