【日本三大山城】美濃国岩村城の歴史と日本史

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

「 渋沢栄一 」 一覧

家系図からみる渋沢栄一は討幕派から幕臣になって明治維新を迎える

2021/04/17   -未分類, 渋沢栄一

 渋沢栄一、この名前を聞いてピ〜ン来る人は、なかなか経済通ですね。 僕なんて、知らないから誰だっけです。     今度2024年前半に一万円札顔になるんだってと聞いて、あっ!そうと …

渋沢栄一と徳川慶喜の出会は?ー慶喜の弟・昭武にパリ万国博覧会に同行

西暦2021年−幕末1867年=いまから154年前にフランス・パリで万博が催された。 万博に出席した日本人は、腰に刀を差していた時代です。     江戸時代末期、天保11年2月13 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。