【日本三大山城】岩村城の歴史

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

「 源 頼朝 」 一覧

岩村城下町の歴史は、信長の家臣の川尻鎭吉によって岩村城を中心に武家屋敷と東西に本通りが造った。

2018/08/10   -未分類, 源 頼朝, 牧之郷

岩村町の東には八幡神社に加藤景廉が・西の武並神社には遠山景朝が神として祀られている。   岩村の町は、下の図のように東西に伸びています。東へ行けば上村町(現・上矢作から信州)西へ行けば大井( …

岩村町の夏祭りは、後鳥羽上皇と北条義時が起こした「承久の乱」の若い公家の悲しい物語。

岩村の夏祭りには、こんな悲しい物語があったことすら、いまの地元の人は無頓着で歴史を知らない、悲しいことです。   歴史のある岩村町は最後の城主松平乗命は明治2年(1869年)版籍奉還により岩 …

岩村城女城主の夫の先祖が『神』になって祀られている八幡神社・武並神社を観光しよう

岩村城(別名 霧が城)は日本三大山城の中でも一番高い標高717mです。   幼き頃は歴史も何も知らず、ただお城山と言って「ソリ」遊びをしたり棒切れを持ってチャンパラをしたり、学校から冬場のス …

鎌倉時代にどうして岩村に城が築かれたか?

岩村城に加藤景廉が登場した経緯、源 頼朝から遠州浅羽、伊豆牧之郷等と美濃国岩村の所領を与えられる。   加藤景廉(1166年〜1221年)は平安時代末期から鎌倉時代初期にかけた武将で鎌倉幕府 …

日本三大山城の岩村城主「田丸直昌」。秀吉の恩義を貫いた男の中の男、本物の武士。

田丸の長刀はというと、加藤景廉公が源頼朝から拝領した刀です。      田丸直昌が岩村城主だった時、慶長5年(1600年)9月15日の関ヶ原の合戦には、在城した。     …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。

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