美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

岩村町の秋まつりは加藤景廉と遠山景朝のまつりと岐阜県無形民俗文化財の獅子舞

岩村町の秋祭りは加藤景廉と息子遠山景朝の対面絵巻。 当時の衣装で城下町を二日間かけて繰り広げる。     八幡神社と武並神社のお祭り、この『岩村町の秋まつり』は、毎年 10月の第1 …

織田家の「弾正忠」とは何か?織田信長の家に伝わる“正義の肩書”

 今から約450年前に「桶狭間の戦い」が豊明市の桶狭間で織田信長が今川義元を討ち取った話は大抵の人が知ってますよね。     なぜ、織田氏は今川義元の進軍を黙って通過させなかったの …

戦国の名医?曲直瀬道三が広めた「飲む処方箋」と天下人たちの秘話

曲直瀬道三は、永正4年(1507年)〜文禄3年(1594年)の生涯を生き抜いた日本の医師で、道三は号、本姓は、元は源朝臣(宇多源氏)、のち橘朝臣。 今大路家の祖※。 ※.今大路家の祖とは、戦国時代から …

徳川家康の次男・結城秀康は関ヶ原の戦い前に上杉景勝征伐の殿軍を務める

家康の次男・結城秀康は父・家康の母・於大の方によって、家康の異父の子の代わり秀吉の養子に出されてしまった不運な人だった。     結城秀康は武勇に優れた義の人だったのに、兄・信康が亡くなって …

徳川家康の家系図をみると正室・側室たちによる子孫繁栄を願っていた

日本史上最も長く続いた幕府を築いた徳川家。 その源流は、初代将軍・徳川家康から始まります。     家康は、天下統一を果たした豊臣秀吉に仕えながら、自らの勢力を拡大し関ヶ原の戦いで …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。