美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

須磨から光源氏は明石へ!!明石入道邸で明石の君との 出会いと別れ

2024/04/06   -明石

   都を離れて1年が過ぎた頃、光源氏は、須磨を暴風雨に襲われた。 すると、生きた心地もしない光源氏の夢に、亡き父・桐壺院が現れ、ここ須磨を立ち去るように父から告げられる。     …

『源氏物語』光源氏は政敵の妹・朧月夜と関係を持って須磨の地へ向かう

2024/03/31   -須磨

 千年の昔紫式部が執筆した『源氏物語』、容姿と才能に優れた 光源氏の愛欲と苦悩を描く平安期の王朝物語であり日本が世界に誇る古典文学です。     全54帖からなる超大作の中で、「須 …

紫式部『源氏物語』若き光源氏を襲う波乱の設定の凄さの相関図No2

2024/03/28   -光源氏 相関図2

 光源氏を襲う波乱を巡る人間関係を見てみよう。 相関図No1で見るように、光源氏は桐壺帝と桐壺更衣の間に誕生したが、3歳の時に母は死んでしまう、桐壺帝は桐壺更衣を失って悲しみに沈んでいた帝であったが桐 …

わかりやすい源氏物語の人物若き光源氏の相関図と重要登場人物の関係を解説 No.1

2024/03/23   -光源氏 相関図1

 源氏物の主人公・光源氏は誰をモデルとして書かれたのか? 謎を秘めた全54巻の長編小説です。     日本の古典で最も有名な物語ですが、現代語訳でも読み通した人は少ないのではないで …

タモさんもビックリ恵那峡の奇岩怪石巨岩は苗木花崗岩で造られた景勝地

2024/03/18   -恵那峡

 恵那市は長野県木曽路の入り口、御嶽山は長野県、標高3,067mの霊峰と並ぶ恵那山は岐阜県恵那市と中津川市にかかる標高2,191mの山があります。     恵那山の名前の由来は、古 …

中山道34番の宿場町・奈良井宿は昔の面影を残した木曽11宿にも入っています

2024/03/16   -奈良井宿

   奈良井宿は、どんな宿場町だったか興味ありませんか? 江戸時代日本橋から京都の三条大橋をつなぐ中山道「奈良井宿」は、中山道六十九次の行程で丁度真ん中にあたる三十四番目の宿場町です。   …

紫式部日記が書いた中宮・彰子の長男・親王誕生をわかりやすく解説

2024/03/09   --紫式部日記

   日本の古典中で有名なのは、紫式部が書いた『源氏物語』です。 その『源氏物語』は3部構成になっており、中宮・彰子への出仕前に執筆が開始されていきます。 以降、段階を経て第二部、第三部と続いていきま …

紫式部の朝廷に出仕した時期はー『源氏物語』は藤原道長のおかげで完成

2024/03/03   -初 出仕

   紫式部の事をもっと知りたい、いままでは、紫式部の結婚相手は歳の差婚の藤原宣孝とした事を伝えて来ました。     藤原宣孝なる輩はどういう人物かというと、平安時代中期の貴族で、 …

家康の遺産は久能山に埋蔵金として「久能山御蔵金銀受取帳」に記されいる

2024/02/28   -埋蔵金

   徳川家康は天文11年(1542年)岡在城にて、松平広忠と母・於大の方の間に誕生、慶長10年(1606年)将軍職を3男・秀忠に譲り駿府城に戻り、大御所として65歳〜74歳まで権力を振るったが、74 …

徳川家康のルーツの松平氏という名前の由来と清和源氏出の疑問

2024/02/20   -松平の始祖

   読者の皆さんこんにちは、徳川家康のルーツは松平氏だといってます。 松平氏という苗字に疑問を抱いた事ないですか?なんで松平がルーツだといえますか。     どうしてかというと、 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。