美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

「陰の天下人・豊臣秀長:知略と実務で天下統一を支えた男」

   世に名将あり、名参謀ありと呼ばれる人物は沢山いますが、名補佐役といわれる人物は極めて少ないと思います。     自分の器でトップになって会社を切もりしてやっていきたいと思う人 …

三浦義村と北条義時と八重姫は伊東祐親の系図から来てる

   大河ドラマで「鎌倉殿の13人」を観てると、三浦義村役の山本耕史さんと北条義時と八重姫が仲がいいので、どうしてだろうと思ってたら年の差が無いのと従兄弟と叔母の関係だった。   &nbsp …

岩村城の六段壁の雛壇段は享保の大地震によて補強され産物です

   日本三大山城の一つの岩村城は、なにが三大山城といえるだろう? ※ここに日本三大山城の条件の記事があります。興味ある方はクリックして読んでください。     と思いつつ恵那市か …

家康が天下取れたのは重鎮な家臣・徳川四天王たちの働きがあった

 戦国最後の勝利者となった徳川家康ですが、ここに至るまでの苦難の道を乗り越えて天下人になった、そんな家康を一枚岩になって支えてきたのが徳川家臣団です。     とりわけ徳川四天王と …

美濃国「岩村城」は標高717mの山城で鎌倉時代に築城された日本100名城の一つ

 源頼朝の重臣加藤景廉を祖とする嫡男景朝が標高717mに岩村城を築城する。     時は平治の乱※1(1150年)保元の乱※2の頃(1156年)の東濃地方は野武士や盗人が奔放※3に …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。