美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

松永久秀は 何をした人?三大悪事の真相と波乱を年表で解説

松永久秀は、戦国時代に三好長慶の家臣から大和(奈良県)を支配する戦国大名へと成り上がった梟雄(きょうゆう)です。 将軍・足利義輝の殺害や東大寺大仏殿の焼き討ちや主君殺し「に関与したとされ、織田信長を二 …

岩村町の三森山は信仰の山、救いを求めた大圓寺・富田地区の住民たち、恵那山と天照大神。

三森山は町民の信仰の山、岩村城と並んで立っている。   その岩村町三森神社の由来と恵那山の由来。   三森神社のことを地元(現・岩村町富田)の人は、”三森さん“;とこんなふうに呼ん …

佐藤一斎の言志録で、幕末の西郷隆盛・坂本龍馬・勝海舟らに影響を与えた。

 恥ずかしい話ですが、地元出身なんですが佐藤一齋が岩村藩出身とは知らなかったです。   ましてや、こんなに日本に影響のある人物だったとは、小泉元総理が2001年5月に衆議院で教育関連法案の審 …

父・信虎を追放して武田晴信の領土拡大は120万石となって各地に城を築く

戦国武将の武田信玄の領地は、甲斐国を中心に信濃国・駿河国・上野国・飛騨国・美濃国・三河国・遠江国の一部など、9ヶ国に及びました。     最盛期には120万石の領土を有し、武田信玄 …

渋沢栄一の家系図ー武闘討幕派から平岡円四郎との出会いで武士になる

   渋沢栄一の最初の配偶者は従姉妹の千代(1858年〜1882年=24年間)との結婚生活、後妻は兼子(1882年〜1934年=52年間)と結婚。 渋沢家の家系図を見てください。 この名前を知っている …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。