美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

応仁の乱を皮切りに戦国時代の前哨戦となるか?細川・山名両氏の戦いで火蓋をきる

  日本には戦国時代と呼ばれる時代がありました。 特に人気の高い時代です。 ですが、歴史区分に戦国時代っていう区分はありません。     日本には、縄文時代→弥生時代→古墳時代(大 …

岩村城の藩主邸は家康の天下泰平の願いを込めて造られた

 岩村藩になったのは徳川時代からです。 岩村藩は徳川家康の親戚の大給松平の六代目が初代の岩村藩主の殿様・松平家乗がなりました。 ※ここに松平家乗の父母の記事があります。興味ある方は上記の松平家乗をクリ …

名家の嫁から謀反人の娘:明智光秀の娘・細川ガラシャの悲劇的な生涯と子供達

細川ガラシャの子供達とは、父・明智光秀の孫たちである。 明智珠(玉)と、彼女の夫である細川忠興の間に生まれえた子供です。     彼らは明智光秀の孫として、本能寺の変やキリスト教の …

明智光秀の家紋は、土岐氏のながれをくみ桔梗紋それも水色桔梗を家紋にした

家紋とは、一体なんだろう? 明智光秀が用いていた家紋は土岐氏の流をくむ「桔梗紋」を使いました。                               ▲以前に可児市まで行って写真を撮ってきました …

岩村遠山氏を軸に十八支城の一つ苗木城の創築者と城主は

遠山氏になってのは、初代・遠山景朝に始まった。 景朝の父・加藤景廉が岩村を統治する前に、この岩村の地に来て、現・岩村町山上の邑長の山上元岩村町長の先祖に頼まれて山賊・野武士を退治したという伝説がありま …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。