美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

承久の乱に北条政子の演説とー岩村町で若い公家・一条信能の悲しい物語。

 岩村の夏祭りには、こんな悲しい物語があったことすら、いまの地元の人知っていそうで知らないと思います。   歴史のある岩村町は、最後の城主・松平乗命は明治2年(1869年)版籍奉還により岩村 …

歴代岩村城・城主をひとまとめ廃藩置県まで時代順にみていこう

美濃国と言っても、とても広い地域です。 岩村城は美濃でも東美濃で、少し東へ行けば長野県、少し西南へ行けば愛知県です。                     ▲位置関係:美濃国の地図で岩村城 …

ガラシャの夫・細川忠興の刀・歌仙兼定は美しくも恐ろしい剣だった

   細川忠興といえば、妻・珠をこよなく愛した武将で知られている。 また、細川幽斎の息子で教養人・茶人として有名で利休七哲の一人に数えられる人物。     義父には、明智光秀、嫁に …

伊賀越えは茶屋四郎次郎の情報網がなければ徳川家康の天下取りもなかったかも・・

 茶屋四郎次郎と家康の関係は、とても深い関係です。 NHKの大河ドラマを観られた方も多いと思いますが、これからどんどんと深みにはまっていきます。     Yahoo!の知恵袋見てた …

美濃国岩村町の歴史ーなぜ?約830年も前に城が築かれたのか?

岩村城は源頼朝の重臣・加藤景廉が遠山荘の地頭になり、嫡男・加藤景朝(のちに改名して遠山景朝になる)が築城したのが始まりです。                                 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。