美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

美濃岩村藩に初代・松平家乗の父・松平真乗と母・興正院はどんな人か

   慶長5年9月15日に主戦場・関ヶ原で家康と石田三成が戦った地域、これにとなって全国各地で戦が行われた ※上記の全国各地をクリックしてもらうと東濃の関ヶ原といえる関連記事があります。よかったら読ん …

尾張藩の「姫」岩村藩へ輿入れ:わずか4ヶ月後岩村は「県」となって岩村藩の終焉

 嘉永6年(1853年)、アメリカの「ペリー」率いる艦隊が日本に開国求めて浦賀に来航したことを発端にして、徳川家による江戸幕府の統治体制が崩壊しました。     慶応3年(1867 …

源頼朝と愛妾・大進局の子四男・亀王丸が源氏将軍を繋がなかった理由

   平家を倒しせっかく鎌倉幕府を築いたのに、当の本人が馬から落ちて亡くなってしまう。     これは予期せぬ出来事、2代目の頼家は伊豆国修善寺に幽閉され暗殺、3代目の実朝も、武士として初め …

東美濃岩村城の誕生以前の岩村町の起源(其の一)

   東濃地方特に岩村町近辺には、古く三万年前には人が住んでいた形跡が石器物の発見によって証明されたという“歴史掘りおこし読本”第2巻に書いてあった。 ※ここに3万年前に発見されときに記事があります。 …

信長の叔母おつやの方と信玄の関係は?戦国時代彼女が悲惨な結末を迎えた訳は

  学生の頃、この岩村城本丸は悪ガキ達の遊び場で、高校の時タバコは吸うは酒は飲むはチャンバラごっこはするは、昔は雪が多かったので冬は手製のソリで下まで滑ってたし、藩主邸の近くではスケートをやって遊んで …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。