美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

北条義時の家系図と八重姫の家系図を見るー江間小四郎の活躍

   鎌倉幕府のことは知っているけど、どうして鎌倉幕府が出来たのか? ハッキリといって知らない。     我が故郷に岩村城があるけど、鎌倉時代に加藤景廉が祖になって、遠山荘の守護・ …

“びんずる様”を撫でれば病を治してくれる“びんずる”という人物は?

   庶民に愛される賓頭盧(びんずる)尊者像は病を治してくれる「なで仏」として庶民に知られています。     令和5年4月5日の午前8時45分頃、長野市の善光寺の本堂から、触ると病 …

大給松平宗家は「十四松平」の一つ徳川家康は東美濃岩村藩を置いた

 武家の家が発展するには、分家が欠かせない、例えば、室町幕府を開いた足利尊氏は、清和源氏の流れを汲み、足利(現・足利市)に地名の足利の姓で本拠を置いた。     でも、松平氏の場合 …

わかりやすい源氏物語の若き光源氏の相関図と重要登場人物の関係を解説 No.1

 源氏物語の主人公・光源氏は誰をモデルとして書かれたのか? 気になりませんか? 紫式部が執筆した全54巻の長編小説です。     日本の古典で最も有名な物語ですが、現代語訳でも読み …

信長と信玄の戦いに翻弄された女城主 怨み言葉を残して信長七年後に本能寺で死す。

信長に政略結婚をさせられ、武田軍の秋山に攻められたときも、援軍は来ず味方の兵士も助けたい一心で秋山と結婚。     元亀3年(1573年)信玄は西上作戦を開始する前に、木曽義昌と遠 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。