美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

藤原公任は平安時代中期の公卿で歌人として高名な人物

藤原公任は、平安時代中期の公卿で、歌人として高名な人物です。 幼い頃から文化人として優れた才能を発揮し、文化や音楽、書道など、多くの分野で功績を残しました。     小倉百人一首で …

父・信虎を追放して武田晴信の領土拡大は120万石となって各地に城を築く

戦国武将の武田信玄の領地は、甲斐国を中心に信濃国・駿河国・上野国・飛騨国・美濃国・三河国・遠江国の一部など、9ヶ国に及びました。     最盛期には120万石の領土を有し、武田信玄 …

「豊臣秀長:兄・秀吉を陰で支えた天下統一の立役者」

 兄・秀吉と二人三脚で天下統一に貢献した豊臣秀長。 豊臣秀長は、名古屋市中村区で生まれ、通説では幼名を小竹(こちく)という渾名でした(確認できる文章はないですが)。     『太閤 …

渋沢栄一と銀行家フリュリ・エラールとの出会いで学んだものは

 渋沢栄一は、明治に入って経済や商工業の面で我が日本を近代国家にすべく奔走した人物、「日本の資本主義の父」と言われる。     ではどうして栄一は経済に強くなったか?   …

徳川家康の孫には豊臣に嫁いだ千姫と水戸光圀が有名

   徳川家康の子供は。11男と5女がいて、うち4人は幼くして亡くなっていますが、残りの12人の子供の子供がいて、その子供達には子供がいる、いわゆる孫がいます。     正室の子・ …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。