美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

「 東国一の美少女・駒姫 」 一覧

東国一の美少女・駒姫の悲劇――父・最上義光との絆と、散り際に残した気高き魂のメッセージ

わずか15歳で三条河原に散った最上義光の娘・駒姫。 「東国一の美少女」と謳われた彼女の美しさは、皮肉にも彼女を過酷な運命へと導きました。   祝言を挙げることなく命を奪われた悲劇の裏には、愛 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。