美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

大給松平家が初代岩村城主となった松平家乗とは?何をした人?徳川家康との関係は

こんにちは 戦国時代から江戸時代にかけて、松平氏といってもいっぱいあるので分かりづらいですよね。     系図をみて判断してください。     勝てば官軍とはよ …

中津川市の阿木城は岩村城を守る遠山十八城の一つであった

 阿木城跡ってどこにあるんですか?という質問がよくあるんですが、 阿木字大門前(見沢地区)にあります。     阿木八幡神社裏の小高い山が阿木城跡です。 登り口は恵那ディーゼル横の …

承久の乱で御家人を動かした北条政子の神演説で後鳥羽上皇軍を破った

           ▲加藤景廉一族の墓(沖の原五輪の塔)   我が故郷の岩村城の祖の加藤景廉が、頼朝より地頭を賜ったのに、承久の乱後、加藤景廉が亡くなった。 承久3年(1221年)8月3日没。 &n …

源頼朝はなぜ鎌倉に留まって鎌倉幕府を開いたか?

   源頼朝は日本社会で初めて武士社会の権力を確立した武士団の頭領ということは、みなさん知っての通りです。   宿敵の平家を完膚(かんぷ)なきまでに破り、完全に権力を握った頼朝は、征夷大将軍 …

日本三大山城の岩村藩から老中を出し、岩村城下町の護り固く徳川時代を偲ばれる。

岩村城下町の街路の軍事的施設には、桝形地形もあり木戸も随所に設置され、藩主邸には地下室もあった岩村城。      岩村藩から老中を出した美濃国岩村城、まず城下の辺緑※1(へんえん)に3ヵ所の …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。