美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

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日本三大山城の岩村城で徳川時代の城主たちを想い岩村城下町を散策しよう

岩村町民なら岩村城は幼き頃から存在を知っている。 昭和39年に歌手の梶光夫さんが「青春の城下町」をヒットさせました。 流れる雲よ 城山に のぼれば見える 君の家 明かりが窓に ともるまで 見つめていた …

平安時代の藤原氏の四家で勝ち残って摂関政治を手中に握った北家の藤原道長 

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徳川家康は徳川家臣団の「三備」体制を作って軍事力を支え組織固めをした

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遠山氏は美濃東部の岩村城に本拠地を置き菩提寺大圓寺に希庵和尚を迎える

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東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。