【日本三大山城】美濃国岩村城の歴史と日本史

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

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佐藤一斎・美濃国岩村藩出身で、幕末の西郷隆盛・坂本龍馬・勝海舟に影響を与えた言志四緑

佐藤一齋は、幕末に生きた儒学者、当時朱子学はすでに官学としての地位を与えられていたが、その晩年、幕府直轄の学問所、昌平黌(昌平坂学問所)の儒官として活躍していました。   佐藤家のルーツ、佐 …

飯高観音は美濃国・岩村城創建より前・平安時代に修験道の寺として開基されてた

岩村小学校の頃遠足というと飯高山でした。 いま思うと近いとこだな〜車ならすぐだった。飯高山は岩村町と山岡町の接する所馬場山田というぐらいだから岩村城の馬に関係してたと推察できます。   &n …

鎌倉幕府の開創から徳川時代に至るまでの『岩村城の城郭の構造と藩主邸。』

2019/03/09   -大給松平家, 岩村城

恵那市岩村町ってどんなとここ? そんなに古い歴史の町? お城「岩村城」があったの?と思われる方がいることでしょう。   ここが城山の麓の藩主邸跡です。 昔は野球場と言って使って、年に一回のイ …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。