美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

岩村城藩主邸跡地の佐藤一斎翁銅像にて小泉元総理も「言志祭」に参列して一斎を偲んだ。

美濃国・岩村城の藩主邸跡地で、佐藤一斎をしのぶ「言志祭」に元首相小泉純一郎も参列しました。      平成21年(2009年)10月24日藩主邸跡地に佐藤一斎翁像の前で、没後150 …

東美濃岩村城の誕生以前の岩村町の起源(其の一)

   東濃地方特に岩村町近辺には、古く三万年前には人が住んでいた形跡が石器物の発見によって証明されたという“歴史掘りおこし読本”第2巻に書いてあった。 ※ここに3万年前に発見されときに記事があります。 …

手取川の戦いで秀吉が敵前逃亡!?その後の「大逆転劇」と松永久秀討伐の裏話

一般的に秀吉は「人たらし」「世渡り上手」「大出世」というポジティブなイメージが強い秀吉が、 事もあろうに「敵前逃亡」「職場放棄」「信長大激怒」という泥臭い大失態をしてしまいます。 よっぽど柴田勝家と肌 …

織田政権の出世頭はやはり『豊臣橋』だった?秀吉と秀長の知行高を徹底検証

織田政権の中で、最も急激にかつ異例の出世を遂げたのは「豊臣兄弟」です。 これは、知行高の推移を見ればほぼ間違いないでしょう。 ただし重要なのは、最初から秀吉は重臣だったのではなく、兄弟セットで上役には …

岩村城の門跡を見るなら一の門から土岐門をまずみよう

 岩村城は、岩村駅を降りると東に見える山が城山です海抜717mにあります。     頂上は夏の夜は焚き火をしなければ寒いくらいです。 学生の頃よく登ったりして遊んでいました。 &n …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。