美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

淀殿と豊臣家の滅亡|もし豊臣秀長が生きていたら徳川幕府はなかった?

豊臣秀長が長生きていたら天下を左右した参謀の可能性があるかもしれない?徳川幕府もなかったかもしれない?     小一郎(豊臣秀長)は、天下人・豊臣秀吉の異母弟として知られています( …

「豊臣秀長:兄・秀吉を陰で支えた天下統一の立役者」

 兄・秀吉と二人三脚で天下統一に貢献した豊臣秀長。 豊臣秀長は、名古屋市中村区で生まれ、通説では幼名を小竹(こちく)という渾名でした(確認できる文章はないですが)。     『太閤 …

岩村城の城下は以前は富田地区にあった、天正時代に入って城主・河尻鎮吉が今の城下に移転する。

岩村城下町は歴史があって、富田地区から現在の城下に移転して、町造 り特に天正疎水を上町から商家地域に引いた武将は、城主になった川尻慎吉です。   岩村城・築城は源頼朝の重臣・加藤景廉が望んで …

家康の先祖・始祖の松平親氏と清和源氏がどう結びつくか?

 豊田市松平町赤原13の松平東照宮に行くと立派な建物があります。 そこには、徳川家康と松平氏の始祖・松平親氏を祀る神社「松平東照宮」があります。           ▲松平東照宮    ▲家康が産湯を …

岩村城は鎌倉時代に守護職・地頭を任される景廉からー戦国時代・そして徳川時代

  【加藤景廉】平安時代末期から鎌倉時代初期の武将。鎌倉幕府の御家人。 藤原利仁の流れを汲む加藤景員の次男。                                     …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。