美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

家康と築山殿の夫婦仲はよかったのか?別居してて思わぬ結末を招く

   大河ドラマでは家康夫婦は、ホームドラマに出て来るようにふんわかとした暖かい家庭のように描いてますが・・・。     本当にそうだったでしょうか? 果たしてドラマみたいに仲がよ …

家康が将軍職を秀忠に譲って駿府城をなぜ最後の棲家にしたのか?

 慶長10年(1605年)4月16日に家康は、側室・お愛の方との間に生まれた三男・秀忠に将軍職を譲り駿府に引っ込んでしまった?     せっかく天下統一を果たした家康なのに最後まで …

廃藩置県後の岩村城下町は?川を挟んだ侍屋敷と商家の地域

 観光客の多くの皆様は商家の城下町の方を歩いていますが、岩村の町はお城ができて約830年の歴史がある町です。     そのため岩村川を挟んで侍屋敷も幾多の地区にあったし、城山の麓に …

八重姫の再婚相手は江馬次郎か江間小四郎か!同一人物か!

 大河ドラマ「鎌倉殿の13人」という番組を、ご覧になっている皆様江間次郎と江間小四郎は、同一人物なのか?   はたまた別人なのか? 知りたいですよね。     八重姫は確 …

徳川家康のあだ名が「タヌキ親父」と呼ばれる由来は

 世間一般に徳川家康の事をタヌキ親父というあだ名で呼ぶようになったか? その由来は・・・   なぜ、そう呼ぶのか?どのような意味や語源があるのだろうか?そもそもタヌキという言葉にはどのような …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。