美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

no image

武田信玄×織田信長の戦いの場であった美濃国岩村城とは?

こんにちは、隆太郎です。 生まれ生国は美濃国岩村城下町。岩村高校を卒業するまではお城山には無関心でした、ある時期歴史に関心を持ち始めました。           なぜ女城主なんだろ …

恵那市岩村城下町で「銀河鉄道の父」のロケ地見学が4月22日に開催される

 2023年4月20に岩村町に行って、明知線「岩村」駅構内にポスターがあったので、見たら興味あるものだったので、まだ知らない方々にお知らせします。     昨年の5・6月頃、岩村に …

頼朝挙兵で伊豆の堤信遠・山本兼隆を討った側近たちー岩村での伝説

 どうして源頼朝が平家を倒す計画をたてたか? 平氏も源氏も同じ天皇が先祖です。     第50代天皇・桓武天皇には34人の子供がいて、あまり多いので東の方を治める仕事を任されるのが …

『高天神城を制する者は遠州を制す』—家康と勝頼、命運を分けた二度の戦い

 高天神城は現・静岡県掛川市から南へ連なる山地に山城が存在していました。     『高天神城を制する者は遠州を制する』といわれたほど重要な城で、武田氏と徳川氏の争奪戦となった舞台で …

紫式部日記が書いた中宮・彰子の長男・親王誕生をわかりやすく解説

   日本の古典中で有名なのは、紫式部が書いた『源氏物語』です。 その『源氏物語』は3部構成になっており、中宮・彰子への出仕前に執筆が開始されていきます。 以降、段階を経て第二部、第三部と続いていきま …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。