【日本三大山城】美濃国岩村城の歴史と日本史

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

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日本三大山城の岩村城主「田丸直昌」。秀吉の恩義を貫いた男の中の男、本物の武士。

田丸の長刀はというと、加藤景廉公が源頼朝から拝領した刀です。      田丸直昌が岩村城主だった時、慶長5年(1600年)9月15日の関ヶ原の合戦には、在城した。     …

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  頼朝の重臣加藤景廉が遠山荘の地頭になり、景朝が築城。   ▲記者である隆太郎が案内をします。   まず岩村へお越しの皆様に一言、平成16年10月25日に恵那市と合併する前は、岐 …

日本三大山城の岩村城で徳川時代の城主たちを想い岩村城下町を散策しよう

岩村町民なら岩村城は幼き頃から存在を知っている。 昭和39年に歌手の梶光夫さんが「青春の城下町」をヒットさせました。 流れる雲よ 城山に のぼれば見える 君の家 明かりが窓に ともるまで 見つめていた …

岩村町の夏祭りは熱い「承久の乱」とは?朝廷&武士の戦いで藤原信能を祀ってある「若宮さん」神社。

巌邑神社(若宮さん)に後鳥羽上皇の忠臣一条宰相中将藤原信能卿が捕らえられ遠山景朝に斬首され合原亡骸が祀ってある。 これは、後鳥羽上皇が鎌倉幕府が倒れたとき、政権を朝廷に取り戻そうと号令をかけた一幕であ …

岩村城下町の歴史は、信長の家臣の川尻鎭吉によって岩村城を中心に武家屋敷と東西に本通りが造った。

岩村町の東には八幡神社に加藤景廉が・西の武並神社には遠山景朝が神として祀られている。   岩村の町は、下の図のように東西に伸びています。東へ行けば上村町(現・上矢作から信州)西へ行けば大井( …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。