美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

岩村町の女城主の里!古地図を見ながら史跡を巡ろうーBの章

Aの章では職人の町、上町(本町一・二丁目)を紹介しましたが、Bの章では岩村城下町のメインの通りとなります。     こうして昭和初期の地図を見ると、岩村町は商店が多くあったんだな〜 …

家康の側室・阿茶局は相当の武術者で秀忠の養母になる

家康には19人とも、それを超えるといわれる側室がいる、その中の一人に馬術・武術に優れ、これまでとは違うタイプのデキる女、頼りになるバリキャリの側室・阿茶局。 家康の正室は2人、築山殿と朝日殿で共に政略 …

長岡藩家老の河井継之助が最後のサムライといわれる男の生きざま

 慶応三年(1867年)260年余り続いた徳川幕府が、政権を放棄する大政奉還により終焉する。     そして諸藩は旧幕府軍と新政府軍の東西に分かれ戊辰戦争が始まる。 越後長岡藩家老 …

放漫藩政からの逆転!上杉鷹山の藩政改革とリーダーの哲学

こんにちは管理人の隆太郎です。 今日は江戸時代中期の米沢藩(現・山形県)の藩主・上杉鷹山の財政再建を中心とした藩政改革をみていきたいと思います。     そして日本は財政困難なのに …

岩村城の女城主「おつやの方」絶世の美女の悲劇的な生涯、織田信長と武田信玄に翻弄される。

おつやの方とは?織田信長の祖父の子で叔母である、お市の方も叔母にあたる。 淀君・妹に初(京極高次の正室)と江(徳川秀忠の正室)とも血縁関係がある、おつやの方という人物が遠山氏最後の城主の正室であった。 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。