美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

源義経が兄・頼朝との関係を激怒させてしまった行動とは

   義経というと、京の五条大橋の上で、弁慶が1000本目の太刀を取ろうと思い戦ったけど、逆に負かされて家来になったという話は知っています。     弁慶は実在の人物だったのか? …

義経と静御前の出会いと別れは一途な白拍子の純粋な愛

   義経と愛妾・静御前の話はどこまで知っていますか? 歌舞伎でよくやっていますので興味深いので掘り下げてみたいです。     どうして義経が兄・頼朝により討伐されなければいけなく …

松平元康(家康)大高城から逃れて必死でたどり着いた大樹寺

   主君・今川義元が尾張国の織田信長に討たれ、残党狩で信長軍に追われた元康軍は勇み岡崎城へ帰還する前に安祥松平氏の菩提寺である・大樹寺へと足を向けた。 では大樹寺とは誰が建立した菩提寺なのか? &n …

岩村城は加藤景廉の嫡男・遠山景朝が築き遠山十八支城になる

   岩村城は誰が築いたか? 地の利もよく東へ行けば信州、南へ行けば三河、西へ行けば尾張と交通の要でした。 ▲岩村遠山氏を中心に信州・尾張・三河を分かりやすくしました。   岩村遠山氏は戦国 …

織田信長より20年早く畿内を制した天下人だった三好長慶の実力とは?

  最初に天下人になったのは織田信長じゃなく三好長慶だった⁉️ そうなんです。20年も早く天下を取っていたんです。 三好長慶は、戦国時代に織田信長に先駆けて畿内( …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。