美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

岩村藩主の松平乗寿は城の鎮護と領民の安泰繁栄を祈願した千体仏を建立

 岩村町の岩村城は歴史ある城で、日本三大山城です。 徳川幕府になって初代松平家乗が入封して、2代目松平乗寿が千体仏を建立したと言われています。   その千体仏のある丘に、子供の頃”千体仏様“ …

家康と築山殿の夫婦仲はよかったのか?別居してて思わぬ結末を招く

   大河ドラマでは家康夫婦は、ホームドラマに出て来るようにふんわかとした暖かい家庭のように描いてますが・・・。     本当にそうだったでしょうか? 果たしてドラマみたいに仲がよ …

政子の妹・阿波局の告げ口が頼家の後見人梶原景時一族を滅亡させる

 頼朝の妻・政子の妹、実衣、義時の妹・実衣が北条家を切り盛りしている。     実衣が重要な人物になったのは、頼朝の異母弟・阿野全成と結婚、そして実朝の乳母になったなったことから政 …

岩村町の浄光寺は徳川の世なって初代藩主と共にやって来た武士だった

  岩村町は城下町なのでお寺さんが多くさんあります。   まず、松平家乗と共に岩村の地へやって来たのが、浄光寺と盛巌寺と本町五丁目にある浅見家の事です。     松平家乗 …

山城サミット恵那開催地のうち岩村城の第一門から本丸までイラスト紹介

 10月22日・23日に第29回全国山城サミット恵那大会が行われました。     22日は恵那市文化センターで行われました。 なぜ、文化センターでやったのかわかりませんが、恵那市大 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。