美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

岩村城の祖・加藤景廉が思案六方した腰掛岩とー弁慶杉・鴨長明の言われ

     ※鎌倉幕府時代と岩村。 この物語はいわむら町まちづくり実行委員会「いわむら昔ばなし余話」から引用し「旅人隆太郎君」が主観でつくった文です。あらかじめご了承ください。 &#x2b1b …

渋沢栄一の明治維新からの活躍と功績!年表と主な出来事

   明治2年(1869年)渋沢栄一は、妻子を静岡に呼ぶ寄せ、商法会所の頭取として経営を指摘していた。   思えばヨーロッパ留学で学んだ資本主義の仕組み、先進的な化学技術を目の当たりにして日 …

刀剣女子に名匠・大原安綱の紹介と名刀“童子切安綱”天下五剣筆頭の一振り

   源頼光の親は清和源氏の祖・源満仲(清和天皇の曾孫)、先祖に清和天皇を持つサラブレット、五人兄弟の長男で弟には河内源氏の祖・源頼信がいて子孫には鎌倉幕府を創った源頼朝がいる。   &nb …

頼朝の愛妾亀の前後妻打ちで政子の嫉妬心表面化

 頼朝の女好きが政子を恐妻にしてしまった。 ”鎌倉殿の13人“で、亀の前と頼朝が深い関係であったと記憶してしている方が多いと思いますが、どいう女性だったのか、あまり深くは知らない。   そこ …

名工に作刀させた北条時政の“鬼丸国綱”の歴史!天下五剣の一振りを探る

   武士の魂と言われている刀、刀を構成する要素は非常に多い。 ある時は戦いの道具として、ある時は身分の象徴としての性格を持つ刀に対して刀工たちは、工夫を凝らし実用性装飾性の高いものを生み出し、刀は時 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。