美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

初代は「謎の放浪僧」徳川家のルーツに眠る“消された記憶”と家系図

家康の先祖、松平親氏はどこからきたのか? 突如三河に現れた「徳阿弥」という名の乞食僧。 その正体は、敗戦から逃れた落武者か、それとも稀代の詐欺しか? 家康が天下取りの直前に仕掛けた「徳川改姓」のミステ …

徳川家康の次男・結城秀康は関ヶ原の戦い前に上杉景勝征伐の殿軍を務める

家康の次男・結城秀康は父・家康の母・於大の方によって、家康の異父の子の代わり秀吉の養子に出されてしまった不運な人だった。     結城秀康は武勇に優れた義の人だったのに、兄・信康が亡くなって …

家康が天下取れたのは重鎮な家臣・徳川四天王たちの働きがあった

 戦国最後の勝利者となった徳川家康ですが、ここに至るまでの苦難の道を乗り越えて天下人になった、そんな家康を一枚岩になって支えてきたのが徳川家臣団です。     とりわけ徳川四天王と …

農民の家から歴史を動かす兄弟へーー御器所の母・仲と秀吉・秀長を育んだ家系

読者の皆さん、こんにちは隆太郎です。 ご存じの通り豊臣秀吉は尾張国の名古屋・中村公園が生誕地になっているので、母・仲の生誕地が同じ尾張国の御器所(現・名古屋市御器所)になっていますので御器所から中村公 …

松平信康の切腹はなぜ起きたかの真相を詳しく追求ーその後子供や五徳は?

 松平元康(家康)が今川義元の人質生活のとき、義元の姪の瀬名姫と結婚して、長男・長女を授かった。     その長男が、竹千代(信康)は、永禄2年(1559年)3月6日、松平家康の長 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。