美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

恵那市岩村町の岩村醸造の女城主の蔵開【2025年2月22・23、3月1日・2日】

   こんにちは、当ブログの管理人です。 当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。 ごゆっくりご覧なってください。     岩村町の岩村醸造で、「女城主」新酒の蔵開きが、20 …

波乱の生涯だった家康の生い立ちと天下を取る過程を簡単に説明

 家康は父・松平家第八代の松平広忠17歳と母・於大の方15際のとき三河で生まれ、幼名を竹千代となったが、3歳(実質1歳半)で父が母と離縁した。     母はその後、阿久比城の久松俊 …

岩村城の門跡を見るなら一の門から土岐門をまずみよう

 岩村城は、岩村駅を降りると東に見える山が城山です海抜717mにあります。     頂上は夏の夜は焚き火をしなければ寒いくらいです。 学生の頃よく登ったりして遊んでいました。 &n …

源頼朝の最初の妻・八重姫と嫡男・千鶴丸はどうなったか?

   頼朝は父・義朝と平治の乱で平氏と戦い負戦で捕えられて、伊豆蛭ヶ小島に流される。   この地は、北条氏の支配領域だった。 最初から同地に居住したかは定かではない。   &nbs …

源頼朝と愛妾・大進局の子四男・亀王丸が源氏将軍を繋がなかった理由

   平家を倒しせっかく鎌倉幕府を築いたのに、当の本人が馬から落ちて亡くなってしまう。     これは予期せぬ出来事、2代目の頼家は伊豆国修善寺に幽閉され暗殺、3代目の実朝も、武士として初め …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。