美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

鎌倉幕府を滅亡させた足利尊氏と後醍醐天皇の新政を巡って南北朝が始まる

   鎌倉幕府がなぜ倒れたか? 原因はなんだったのか?、ある高校教科書に載っていたのは三つの原因があげられていました。     ①蒙古襲来で、御家人たちは多大な犠牲を払って奮闘した …

紫式部の朝廷に出仕した時期はー『源氏物語』は藤原道長のおかげで完成

   紫式部の事をもっと知りたい、いままでは、紫式部の結婚相手は歳の差婚の藤原宣孝とした事を伝えて来ました。     藤原宣孝なる輩はどういう人物かというと、平安時代中期の貴族で、 …

岩村城の女城主の里の山上家は!島崎藤村の祖父の家と東濃最古の旧家

 岩村の旧家・山上家は東濃地方・最古といわれる旧家といわれています。     東濃地方というと、岐阜県南部にある「美濃」の東側です。 岐阜県の中津川市、恵那市、瑞浪市、土岐市、多治 …

かぶきものを通した前田慶次の男の生き様と家康の生き様

 前田慶次は架空の人物かと思っていましたが、実在の人物のようで、それも名古屋市中川区荒子出身(養子に行ったため)だそうです。     荒子は尾張四観音の一つであって、荒子観音寺(浄 …

信長が惚れた娘婿・蒲生氏郷|魔王が認めた才能と早すぎた死の真相

蒲生氏郷は織田信長に、その非凡※1な才能を若くして見出され、13歳で人質となりながらも信長の娘婿として厚い信頼を得た武将です。 信長は氏郷の「猛将」としての器量を高く評価し、初陣以降、自身の名で元服さ …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。