美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

恵那市岩村城下町で「銀河鉄道の父」のロケ地見学が4月22日に開催される

 2023年4月20に岩村町に行って、明知線「岩村」駅構内にポスターがあったので、見たら興味あるものだったので、まだ知らない方々にお知らせします。     昨年の5・6月頃、岩村に …

渋沢栄一と徳川慶喜の出会いは?ー慶喜の弟・昭武にパリ万国博覧会に同行

西暦2021年−幕末1867年=いまから154年前にフランス・パリで万博が催された。 万博に出席した日本人は、腰に刀を差していた時代です。     江戸時代末期、天保11年2月13 …

織田信長は岩村城を守った叔母・おつやを逆さ磔にした報い7年後に受ける

 天下の武将・織田信長が東美濃の岩村城とどういう関係があったのかを調べてみた。     岩村城の位置は、長野県・愛知県に近く交通機関で行くとすると、名古屋駅から出てる中央線に乗って …

徳川家康の側室の一人養珠院・蔭山殿は徳川頼宣・徳川頼房を産む

 徳川家康は多くの側室を持った 家康は今川義元の人質となって、義元の縁者・姪の瀬名姫を正室として結婚をした時は、今川家にいてさすがに側室という訳には行かず遠慮してた家康だが、織田信長による桶狭間の戦い …

家康は徳川家の未来を優先して正室・筑山殿と嫡男・信康を犠牲にした苦悩

 ときは天正7年(1579年)の夏、遠州三河で思いもよらない衝撃な事件が起きてしまった。     どういう事件かというと家康の正室・筑山殿と嫡男・信康の死という事件です。 &nbs …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。