美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

家康が将軍職を秀忠に譲って駿府城をなぜ最後の棲家にしたのか?

 慶長10年(1605年)4月16日に家康は、側室・お愛の方との間に生まれた三男・秀忠に将軍職を譲り駿府に引っ込んでしまった?     せっかく天下統一を果たした家康なのに最後まで …

山城サミットが2022年10月22・23日に恵那市・岩村町・明智町で開催

山城サミットに訪問いただきありがとうございます。 標高の高い岩村城に築かれた石垣、駆り出された農民たちの苦しみで出来たことに感謝して古城を見てみよう。     いきなりですが、岩村 …

女城主の里の農村景観日本一にある民宿「茅の宿」にある「釣姫」さまのお雛様。

女城主の里(恵那市岩村町富田)の茅の宿に尾張藩釣姫のお雛さまが保存されてます。 葵の紋こそ入ってないが庄屋さんが、現・岩村の隆崇院から払いて貰ったお雛様が3月3日より4月3日まで飾ってあります。 &n …

岩村町観光ガイド見どころを大正時代の古地図をべースに紹介!

   現在ある岩村城下町は、戦国時代に織田信長の叔母である「おつやの方」と武田信玄の家臣「秋山信虎」の夫婦と戦った信長の家臣・川尻慎吉が岩村城主になった時、天正時代に富田地区にあった城下町を現在の位置 …

秀吉の誘いを「武装姿で鉄砲」で謁見返した女 ! 天下人が唯一恐れた姫君

立花誾千代は「西国無双」※1と称された立花宗茂の妻、彼女自身が凄まじい「武」のオーラを纏った稀代の女性です。          ▲イメージ写真   彼女の人生は、単なる「武家の妻」 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。