美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

徳川家康の次男・結城秀康は関ヶ原の戦い前に上杉景勝征伐の殿軍を務める

家康の次男・結城秀康は父・家康の母・於大の方によって、家康の異父の子の代わり秀吉の養子に出されてしまった不運な人だった。     結城秀康は武勇に優れた義の人だったのに、兄・信康が亡くなって …

中山道34番の宿場町・奈良井宿は昔の面影を残した木曽11宿にも入っています

   奈良井宿は、どんな宿場町だったか興味ありませんか? 江戸時代日本橋から京都の三条大橋をつなぐ中山道「奈良井宿」は、中山道六十九次の行程で丁度真ん中にあたる三十四番目の宿場町です。   …

金ヶ崎の戦いで輝いた秀吉の殿!弟・秀長が兄を救った感動の奮戦記

 豊臣秀長は、まだ最初の頃は小一郎と呼ばれ、兄・秀吉(最初は木下藤吉郎)を陰で支え続けた補佐役だった。     目立つ派手な武功こそ少ないが、歴史を動かす重要な場面で「これは」とい …

日本三大山城と日本名城100選に選ばれ美濃岩村城・備中松山城・大和高取城

 日本三大山城とは、何を根拠に日本三大山城というのか?疑問に思ったので調べました。   三大山城の条件 新人物往来社出版の「日本城郭体系」の中に記述があり、「美濃岩村城」「備中松山城」「大和 …

後宮に仕える女房・女官は身分は違えど七殿五舎に帝と妃と共に暮らす

 紫式部、和泉式部や清少納言は、女房(にょうぼう)と呼ばれる職業でした。     この三人は夫と死別や離婚で独身だったので、出仕中はだれかの奥さんだったわけではありません。 &nb …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。