美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

先祖が乞食坊主の徳阿弥だったのに家康はなぜ征夷大将軍になれたのか?

   司馬遼太郎の「歴史の中の邂逅」に「上州徳川郷」という話があります。     つまり徳川の祖は大久保彦左衛門の書「三河物語」に書かれたように「中有ノ衆生ノゴトク」全国を歩いてい …

苗木城跡の周辺観光と歴史探究〜あっと驚く巨石の城跡めぐり

 美濃国苗木城へ行って、新緑の美しい風景を眺めながら歴史をもっと知りたく出かけることにしました。   まず、苗木城へ行くには、中央自動車道を中津川ICで降りると国道19号線にぶつかります。 …

恵那市にある老舗旅館「いち川」は中山道大井宿で3代の女将がおもてなし宿

 恵那市といってわかる人はわかりますが、わからない人にはわからない地名です。     岐阜県恵那市です。 中央線の中津川市の手前です。     メジャーな土地柄 …

no image

先代藩主たちの浪費が招いた財政難を若き上杉鷹山が改革

 こんにちは管理人の隆太郎です。 上杉謙信の跡目を継いだのは初代・上杉景勝・2代目が上杉定勝・3代目が上杉綱勝の順に家督を継いできた。 ところが3代目・綱勝の急死。     嗣子が …

家康はなぜ浜松城に移ったのか?ーその後の浜松城主たちの出世は

 家康は「桶狭間の戦い」は、人質生活から解放されるキッカケとなったが、苦難の道が待ち構えていた。     大高城を離れて大樹寺、岡崎城に戻り、そして今川氏と決別した。 永禄11年( …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。