美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

小松姫と真田信幸の関係を徹底調査!5つの逸話(エピソード)のまとめ!

 真田昌幸・真田信幸・真田幸村親子の真田氏とは、東信濃の古くからの豪族・滋野氏の流れを汲む海野氏の分流にあたり、現在の上田市真田町地域を本拠地とした土豪です。     応永7年(1 …

渋沢栄一の前半生の年表!ちょんまげ頭からざんぎり頭の波乱万丈の人生

 渋沢栄一は血洗島で生を受け、尊王攘夷に明け暮れ、従兄の喜作と共に京都へ出て、平岡円四郎に出会った事により道が開けて行った。   一農家の人間が、一橋家の家臣になって慶喜公に謁見できるなんて …

徳川家康の次男・結城秀康は関ヶ原の戦い前に上杉景勝征伐の殿軍を務める

家康の次男・結城秀康は父・家康の母・於大の方によって、家康の異父の子の代わり秀吉の養子に出されてしまった不運な人だった。     結城秀康は武勇に優れた義の人だったのに、兄・信康が亡くなって …

家康が名刀 童子切安綱を次男・義伊松に餞別に渡したとされるが行方は?

 天正12年(1584年)の小牧・長久手の戦い後、調和条件として秀吉のもとへ養子を差し出すことになった家康。   当初は、家康の異父弟にあたる松平定勝(実母・於大の方と再婚した久松俊勝の子) …

紫式部と親交のあった女流歌人・赤染衛門ー藤原道長の正妻・源倫子と彰子に仕えた女房

   赤染衛門の生涯は、平安時代中期の女流歌人であり、藤原道長の妻・源倫子とその娘、中宮・彰子に仕えた女房です。     紫式部は同時代の女房で、一緒に学問を指南し合い交流を深めた …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。