美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

徳川家康・織田信雄と秀吉の小牧・長久手の戦いは天下統一をかけた戦い

 小牧・長久手の戦いは、天正12年(1584年)に羽柴秀吉と織田信雄・徳川家康の間で行われた全国規模の戦役です。   この戦いは、信長の後継者争いや天下統一の行方を左右する重要な局面であり、 …

家康は秀吉に負けて得した江戸転封で旧来制度を打破する

 秀吉と家康の関係がいまいち、よくわからない。 何故かというと秀吉は百姓の出、一方家康は城持ちの大名の出、なのに秀吉が先に天下人になって、家康を顎で使ったか?    先ず、家康と秀吉の関係は …

前田利家の金沢城加賀騒動をわかりやすく説明

 天文15年(1546年)年に創建された金沢御堂は、地元の大坊主衆や本願寺の坊官たちが取り仕切っていました。     この金沢御堂を制圧し入城したのが佐久間盛政でした。 佐久間は、 …

「兄の天下」のために嫁いだ妹!豊臣兄弟の妹・あさひに託された戦国の宿命

  豊臣秀吉と秀長——戦国史に名を刻む「最強兄弟」の陰に、一人の妹がいて史料に名を残す女性名は、あさひ(朝日姫・旭姫・南明院)として知られており、その人生は戦国の政略と家族関係という「激動の …

若き松平元康は桶狭間で人質から解放され信長と清洲同盟を結ぶ

 家康(元康)のことを知っていそうで知らない。 6歳から19歳まで今川義元に人質になっていた事は知っていると思います。     家康の幼名時代の名前が竹千代でした。 元服した時は、 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。