美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

尾張藩の「姫」岩村藩へ輿入れ:わずか4ヶ月後岩村は「県」となって岩村藩の終焉

 嘉永6年(1853年)、アメリカの「ペリー」率いる艦隊が日本に開国求めて浦賀に来航したことを発端にして、徳川家による江戸幕府の統治体制が崩壊しました。     慶応3年(1867 …

岩村城の祖・加藤景廉が思案六方した腰掛岩とー弁慶杉・鴨長明の言われ

     ※鎌倉幕府時代と岩村。 この物語はいわむら町まちづくり実行委員会「いわむら昔ばなし余話」から引用し「旅人隆太郎君」が主観でつくった文です。あらかじめご了承ください。 &#x2b1b …

岩村城最後の城主・松平乗命が新政府に加担して明治四年廃藩置県を迎える

 まず、岩村藩最後の城主・松平乗命とはどのような人物か? 大給松平家の文派八代、岩村城七代藩主、嘉永元年(1848年)六月に江戸屋敷に誕生する。                       …

現代も使える!豊臣秀吉に学ぶ「人たらし」の極意と成功の秘訣

「なぜ、あの人はあんなに周りに助けられるのだろう?」 いつの時代も、周囲を味方に引き入れる力は成功の必須条件です。 その究極の体現者が、天下人・豊臣秀吉。信長の草履取りから成り上がった彼には、敵すらも …

豊臣秀長の妻・慶と密会した“謎の青年”村川竹之助とは?戦国秘話の真相に迫る

豊臣秀吉の弟・木下小一郎(秀長)が、大河ドラマ『豊臣兄弟』では、信長の命により、美濃国の斉藤家の家臣だった安藤守就の娘と結婚します。 これも史実かどうかも分かりませんが、何となく安藤守就に何番目かの女 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。