美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

大給松平家が初代岩村城主となった松平家乗とは?何をした人?徳川家康との関係は

こんにちは 戦国時代から江戸時代にかけて、松平氏といってもいっぱいあるので分かりづらいですよね。     系図をみて判断してください。     勝てば官軍とはよ …

竹千代の誕生後1歳半で父・広忠と母が離縁後6歳〜19歳まで人質生活を送る

 家康といえば天下を取った「たぬき親父」という印象の方が多いことでしょう?     家康のことは知ってるようで知らない、江戸城を築いたり名古屋城は家康の子・徳川義直(九男)のために …

初代・徳川家康から15代・徳川慶喜まで徳川将軍の死因と年齢

 徳川家康から始まる徳川幕府は慶長8年(1603年)から慶応3年(1867年)まで15代の徳川慶喜まで、およそ265年続いた。     その間もっとも長命なのは最後の将軍である徳川 …

天空の山城・岩村城の魅力!石垣と歴史が語る日本三大山城を訪ねて

 岩村城が、なぜ「日本三大山城」に選ばれたのか? それは標高717mに築かれた山城だからです。   日本三大山城の条件として、株式会社 新人物往来社※1「日本城郭大系」※2の中に記述があり、 …

岩村城の石垣は阿木川から持ってきて六段壁・本丸・出丸作った

 岩村城の案内をすると、岩村城の規模は一の門内の本城のみをいうと周囲1,2 55m、本丸は東西31m、南北66m。     二の丸は東西58m、南北63mあり、他に出丸、東曲輪、帯 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。