美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

秀吉の判断力が狂い始めた—文禄・慶長の役の手紙が語る「晩年の異変」

 国内統一を果たした秀吉が、なぜ、朝鮮に出兵を考えたか? 自分の考えなのか?誰かにそそのかされたのか?     全国の大名を大量動員して、文禄元年(1592年)〜文禄2年(1593 …

豊臣兄弟だけじゃない武田信玄と弟・信繁ー戦国を支えた理想の兄弟関係

なぜ戦国史では、兄よりも“弟の死”が家の運命を左右したのだろうか?   豊臣秀吉と弟・秀長は、戦国史における理想の兄弟関係として知られています。     また、同じように …

恵那市岩村町の城下町にある“かんからや”の「かんから餅」の名付けの由来

 岩村に来たら“かんから餅”を食べて行かないと岩村に来た気がしない。 岩村町には岩村城の歴史あります。     どんな歴史があるかというと、鎌倉時代に加藤景廉が源頼朝によって恵那郡 …

岩村町の秋祭りは?八幡神社のいわれと武並神社のいわれ

       ▲平安朝の衣装を身にまとった岩村町の秋祭り   コロナのために二年続けて秋祭りが中止でした。(神事は行われました) 本来なら毎年10月の第一土曜・日曜日に町民上げて秋祭りが出来 …

織田家筆頭・佐久間信盛の追放劇のリストラが招いた本能寺の変

 織田家の筆頭家老・佐久間信盛の追放劇が、当時の織田家臣団にどれほどの衝撃を与えたか? 『織田家の筆頭家老が突然のクビ?信長が突きつけた「19ヶ条の折檻状」が現代のブラック企業よりエグい件で「昨日まで …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。