美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

応仁の乱を皮切りに戦国時代の前哨戦となるか?細川・山名両氏の戦いで火蓋をきる

  日本には戦国時代と呼ばれる時代がありました。 特に人気の高い時代です。 ですが、歴史区分に戦国時代っていう区分はありません。     日本には、縄文時代→弥生時代→古墳時代(大 …

鎌倉武士の鏡・畠山重忠!義父・北条時政の策略にはまって一族滅亡する

 北条時政は、主君・源頼朝亡き後、今まで忠臣を貫いてきたが、後妻・牧の方に操られ権力の牙をムクムクと剥いてきた。     正治2年(1200年)梶原景時を追放、建仁3年(1203年 …

岩邑に極楽寺があったが廃寺!幸せを呼ぶ明知線「極楽」駅に観光客が殺到

極楽寺跡から遺跡でるわ、出るわ。広大な敷地跡から出土品が出た。  極楽寺と言う名の寺は全国に370を超す〔全国寺院大艦〕。 ネットで見ると最初に出てくるのが、名古屋市大須の「極楽寺」です。 &nbsp …

岩村城の最前線だった飯場間城の遠山氏が苗木へ入城 Part2

恵那の遠山諸氏が室町幕府の奉公衆※1であった時代、苗木、明知、岩村以外に飯場、櫛原、阿木、馬籠、藤などの遠山氏がいた。 ※1.奉公衆とは、​​室町幕府に整備された室町官職の一つである。将軍直属の軍事力 …

明智光秀の家紋は、土岐氏のながれをくみ桔梗紋それも水色桔梗を家紋にした

家紋とは、一体なんだろう? 明智光秀が用いていた家紋は土岐氏の流をくむ「桔梗紋」を使いました。                               ▲以前に可児市まで行って写真を撮ってきました …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。