【日本三大山城】美濃国岩村城の歴史と日本史

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

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岩村小学校の頃遠足というと飯高山でした。 いま思うと近いとこだな〜車ならすぐだった。飯高山は岩村町と山岡町の接する所馬場山田というぐらいだから岩村城の馬に関係してたと推察できます。   &n …

美濃国「岩村城」は標高717mの山城で鎌倉時代に築城された日本100名城の一つ

源頼朝の重臣加藤景廉を祖とする嫡男景朝が標高717mに岩村城を築城     時は平治の乱※1(1150年)保元の乱※2の頃(1156年)の東濃地方は野武士や盗人が奔放※3に振舞って …

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妙心寺歴代住職に岩村城の遠山家の菩提寺に希菴和尚がいたが信玄によって暗殺される

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岩村町の夏祭りは、後鳥羽上皇と北条義時が起こした「承久の乱」の若い公家の悲しい物語。

岩村の夏祭りには、こんな悲しい物語があったことすら、いまの地元の人は無頓着で歴史を知らない、悲しいことです。   歴史のある岩村町は最後の城主松平乗命は明治2年(1869年)版籍奉還により岩 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。