美濃国岩村城の歴史と関連武将たち
美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。
投稿日:2018年4月24日
-
執筆者:rikutarou
関連記事
武田信玄×織田信長の戦いの場であった美濃国岩村城とは?
こんにちは、隆太郎です。 生まれ生国は美濃国岩村城下町。岩村高校を卒業するまではお城山には無関心でした、ある時期歴史に関心を持ち始めました。 なぜ女城主なんだろ …
紫式部日記が書いた中宮・彰子の長男・親王誕生をわかりやすく解説
日本の古典中で有名なのは、紫式部が書いた『源氏物語』です。 その『源氏物語』は3部構成になっており、中宮・彰子への出仕前に執筆が開始されていきます。 以降、段階を経て第二部、第三部と続いていきま …
鎌倉幕府を滅亡させた足利尊氏と後醍醐天皇の新政を巡って南北朝が始まる
鎌倉幕府がなぜ倒れたか? 原因はなんだったのか?、ある高校教科書に載っていたのは三つの原因があげられていました。 ①蒙古襲来で、御家人たちは多大な犠牲を払って奮闘した …
美濃国「岩村城」は標高717mの山城で鎌倉時代に築城された日本100名城の一つ
源頼朝の重臣加藤景廉を祖とする嫡男景朝が標高717mに岩村城を築城する。 時は平治の乱※1(1150年)保元の乱※2の頃(1156年)の東濃地方は野武士や盗人が奔放※3に …
渋沢栄一の前半生の年表!ちょんまげ頭からざんぎり頭の波乱万丈の人生
渋沢栄一は血洗島で生を受け、尊王攘夷に明け暮れ、従兄の喜作と共に京都へ出て、平岡円四郎に出会った事により道が開けて行った。 一農家の人間が、一橋家の家臣になって慶喜公に謁見できるなんて …
2025/03/20
太閤秀吉の天下人にものいえる補佐役・豊臣秀長No.2の出世術
2025/03/14
’26大河ドラマ「豊臣の兄弟」の豊臣秀長と豊臣秀吉と朝日姫は実父母の子か?
2025/03/10
家康が名刀 童子切安綱を次男・義伊松に餞別に渡したとされるが行方は?
2025/03/07
【悲運】家康の次男・結城秀康が将軍になれなかった背景
2025/03/01
先代5藩主たちの浪費が招いた財政難を若き上杉鷹山たちが改革
このサイトについて
東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。
日本の歴史
カテゴリー
広告
検索
にほんブログ村