美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

古い町並みの岩村城下町を散策しながら重伝建の町を紹介

「岩村」駅を降りて改札口を出ると目の前に岩村城が見える。 その麓に城下町。     岩村町は標高が駅付近で500mから城下町へ登って行くにつれて515mと高低差があり、夜は気温がぐ …

天狗党の総大将武田耕雲斎・藤田小四郎らが尾張藩大井宿に現る

   天狗党の大まかな集団を作って尊王攘夷を孝明天皇に直訴しようと京に向かった。   途中、中山道を天狗党が通過したことについては、岩村藩との接点は余りないように思われていましたが、恵那市大 …

新発見!秀吉から利家への書状!越中攻めにみる織田軍団崩壊の真実

豊臣秀吉と佐々成政はかつて織田信長のもとで共に戦った「同僚」でした。 しかし、信長の死によって、その関係は一変してしまいます。 なぜ、かつての仲間を討たなければならなかったのか。 そこには、信長亡き後 …

源氏累代の御家人・加藤景廉が初戦で山木兼隆を討ち武功を挙げる

   我が故郷の岩村城の祖である、加藤景廉は源頼朝の挙兵以来の御家人として活躍、頼朝から遡(さかのぼる)ること5代前の河内源氏の棟梁・源朝義②に祖父・藤原景道が仕えて以来の累代の家来の家系でもあります …

信長が惚れた娘婿・蒲生氏郷|魔王が認めた才能と早すぎた死の真相

蒲生氏郷は織田信長に、その非凡※1な才能を若くして見出され、13歳で人質となりながらも信長の娘婿として厚い信頼を得た武将です。 信長は氏郷の「猛将」としての器量を高く評価し、初陣以降、自身の名で元服さ …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。