美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

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岩村城は加藤景廉の嫡男・遠山景朝が築き遠山十八支城になる

   岩村城は誰が築いたか? 地の利もよく東へ行けば信州、南へ行けば三河、西へ行けば尾張と交通の要でした。 ▲岩村遠山氏を中心に信州・尾張・三河を分かりやすくしました。   岩村遠山氏は戦国 …

家康の「家」を与えられた若きプリンス大給松平家の初代岩村藩主・松平家乗

徳川家では初代である「家康」の「家」の字は将軍職を継いで行く者につけた。   徳川宗家(将軍家)の後継者のみ許された「家」の字です。 後継者でも「家」の字を使ってない徳川将軍がいます。 それ …

岩村城最後の城主・松平乗命が新政府に加担して明治四年廃藩置県を迎える

 まず、岩村藩最後の城主・松平乗命とはどのような人物か? 大給松平家の文派八代、岩村城七代藩主、嘉永元年(1848年)六月に江戸屋敷に誕生する。                       …

承久の乱で御家人を動かした北条政子の神演説で後鳥羽上皇軍を破った

           ▲加藤景廉一族の墓(沖の原五輪の塔)   我が故郷の岩村城の祖の加藤景廉が、頼朝より地頭を賜ったのに、承久の乱後、加藤景廉が亡くなった。 承久3年(1221年)8月3日没。 &n …

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徳川家康の愛刀はソハヤノツルキ、日光助眞、正宗、藤四郎吉光を秘蔵した

徳川家康は、江戸幕府を開いた人物として歴史に名を残していますね。     幼少の頃は、織田家と今川家で6〜19歳まで人質として扱われ不遇の時代を送ってきました。   &n …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。