美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

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鎌倉時代の岩村城主・加藤景廉が頼朝に仕え承久の乱までの生涯

岩村町の東には八幡神社に加藤景廉が・西の武並神社には遠山景朝が神として祀られている。   岩村の町は、下の図のように東西に伸びています。東へ行けば上村町(現・上矢作から信州)西へ行けば大井( …

岩村城下町の中心に枡形地形がある祥雲寺(庚申堂)の三基石仏。地元最古の石像物。

岩村名物「水半漬物販売店」の前の桝形地形、岩村町の中心場所。 そういえば岩村警察があった、当時商店街にはネオンサインがキラキラと灯っていた。   その反対側には昔から「八日ゑびす」をやるお宮 …

岩村藩は先覚者たちによって発展ー偉人は林述斎・佐藤一齋他

 まず、岩村の町はお城山がある方向が東です。 明知線「岩村」駅が西にあたります。                                                       …

信長の叔母おつやの方と信玄の関係は?彼女が悲惨な結末を迎えた訳は

  学生の頃、この岩村城本丸は悪ガキ達の遊び場で、高校の時タバコは吸うは酒は飲むはチャンバラごっこはするは、昔は雪が多かったので冬は手製のソリで下まで滑ってたし、藩主邸の近くではスケートをやって遊んで …

岩村城の最前線だった飯場間城の遠山氏が苗木へ入城 Part1

遠山氏とは、源頼朝の重臣・加藤景廉(藤原利仁の子孫)が功績を残し、文治から建久(1185年〜1198年)の頃に遠山荘(現・恵那市・中津川市・瑞浪市の一部)を与えられたのが始まりで嫡男の景朝が築城する。 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。