美濃国岩村城の歴史と関連武将たち
美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。
投稿日:2019年3月25日
-
執筆者:rikutarou
関連記事
織田信長が九死に一生を経験した金ケ崎の戦い殿を務めた池田勝正と光秀と秀吉
尾張と美濃を統一した織田信長は、足利義昭を擁立して上洛し室町幕府を復活させた。 この後、織田信長は京都に残ることなく本拠地である岐阜へと戻ります。 信長は領国を安定させる …
家康の三河一向一揆はなぜ起き家臣まで敵方に付いたかを詳しく説明
桶狭間の戦いで主君・今川義元が信長に討たれてしまう。 これは家康にとって吉と出るか凶と出るかの分かれ目であったに違いない。 元康は本隊から離れて鷲津・丸根砦の陥落後大高城 …
両雄・武田信玄×上杉謙信の5回に渡る川中島の戦い勝敗はどうだったか?
この川中島の戦いは武田信玄と上杉謙信の間で行われ第1次〜第5次の12年間続いた合戦です。。 皆さんも漠然と武田信玄と上杉謙信の名前で戦ったと思っていることでしょう、それが …
初代・徳川家康から15代・徳川慶喜まで徳川将軍の死因と年齢
徳川家康から始まる徳川幕府は慶長8年(1603年)から慶応3年(1867年)まで15代の徳川慶喜まで、およそ265年続いた。 その間もっとも長命なのは最後の将軍である徳川 …
岩村城藩主邸跡地の佐藤一斎翁銅像にて小泉元総理も「言志祭」に参列して一斎を偲んだ。
美濃国・岩村城の藩主邸跡地で、佐藤一斎をしのぶ「言志祭」に元首相小泉純一郎も参列しました。 平成21年(2009年)10月24日藩主邸跡地に佐藤一斎翁像の前で、没後150 …
2026/05/31
「職場放棄」から天下人へ!蟄居処分の秀吉が播磨攻め総大将に大抜擢され、弟・秀長が難攻不落の「竹田城」を落とす
2026/05/30
【豊臣兄弟】寧々と慶の「内助の功」とは?天下人を支えた最強の義姉妹コンビの裏話
2026/05/29
【豊臣兄弟の頭脳】両兵衛の絆が生んだ奇跡と、天才軍師の遺志を継いだ「仁王丸」の知られざる戦国秘話
2026/05/26
信長があだ名を付けた丹羽長秀!安土城の偉業と壮絶な自殺の謎
2026/05/24
豊臣秀長が京都大仏をわずか10ヶ月で完成!「最高の右腕」の現場力
このサイトについて
東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。
日本の歴史
カテゴリー
広告
検索
にほんブログ村