美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

江戸という地名の由来はいつ頃から使われていたか?

 江戸という地名は、いつ頃からあっていつ頃から使われていたのか? 「江戸」ってとてもいい名だと思います。     江戸へ行くとか、江戸幕府とか、江戸時代とか、◯◯町の江戸町とかいろ …

前田利家の金沢城加賀騒動をわかりやすく説明

 天文15年(1546年)年に創建された金沢御堂は、地元の大坊主衆や本願寺の坊官たちが取り仕切っていました。     この金沢御堂を制圧し入城したのが佐久間盛政でした。 佐久間は、 …

徳川家康・織田信雄と秀吉の小牧・長久手の戦いは天下統一をかけた戦い

 小牧・長久手の戦いは、天正12年(1584年)に羽柴秀吉と織田信雄・徳川家康の間で行われた全国規模の戦役です。   この戦いは、信長の後継者争いや天下統一の行方を左右する重要な局面であり、 …

織田信長が九死に一生を経験した金ケ崎の戦い殿を務めた池田勝正と光秀と秀吉

 尾張と美濃を統一した織田信長は、足利義昭を擁立して上洛し室町幕府を復活させた。     この後、織田信長は京都に残ることなく本拠地である岐阜へと戻ります。 信長は領国を安定させる …

鎌倉幕府の滅亡​​​​と南北朝そして室町幕府の始まり

鎌倉幕府の滅亡のきっかけは、 天に守られている大蒙古国の皇帝から日本国王にこの手紙を送る、といって手紙が送られてきた。     その手紙の内容は、 昔から国境が接している隣国同士は …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。