【日本三大山城】美濃国岩村城の歴史と日本史

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

岩村城藩主邸跡地の佐藤一斎翁銅像にて小泉元総理も「言志祭」に参列して一斎を偲んだ。

美濃国・岩村城の藩主邸跡地で、佐藤一斎をしのぶ「言志祭」に元首相小泉純一郎も参列しました。      平成21年(2009年)10月24日藩主邸跡地に佐藤一斎翁像の前で、没後150 …

『半分、青い』のロケ地へ行くまでの案内と岩村城下町散策の歴史的建物の説明

「岩村」駅を降りて改札口を出ると目の前に岩村城が見える。 その麓に城下町。     岩村町は標高が駅付近で500mから城下町へ登って行くにつれて515mと高低差があり、夜は気温がぐ …

日本三大山城の岩村城主「田丸直昌」。秀吉の恩義を貫いた男の中の男、本物の武士。

田丸の長刀はというと、加藤景廉公が源頼朝から拝領した刀です。      田丸直昌が岩村城主だった時、慶長5年(1600年)9月15日の関ヶ原の合戦には、在城した。     …

美濃国岩村城誕生。源 頼朝の重臣加藤景廉が遠山荘の地頭になり、息子景朝が築城。

【なぜ?岩村に城が築かれたのか?】       まず岩村へお越しの皆様に一言、平成16年10月25日に恵那市と合併する前は、岐阜県恵那郡岩村町でした。 人口が減ったおかげ …

妙心寺歴代住職に岩村城の遠山家の菩提寺に希菴和尚がいたが信玄によって暗殺される

      明覚寺大圓寺 は臨済宗妙心寺派の大寺で、遠山荘地頭、岩村城主遠山氏の菩提寺として南北朝時代の建武※2年(1335年)に臨済宗の高僧 峰翁祖一を迎えて、遠山一族の総力を結 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。