【日本三大山城】美濃国岩村城の歴史と日本史

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

織田信長が岩村城を落としたことを喜んで、徳川家康に出した 黒印状で真実がでた。

秋山信繁とおつやの方を磔にした時の、黒印状が出てきた。 それは家康に宛てて出した、織田信長の黒印状が出てきた。 これでも岩村町教育委員会は大将陣で処刑したと言って今なを表札が立っている。   …

岩村町の夏祭りは熱い「承久の乱」の藤原信能を祀ってある若宮さん

巌邑神社(若宮さん)に後鳥羽上皇の忠臣一条宰相中将藤原信能卿が捕らえられ遠山景朝に斬首され合原亡骸が祀ってある。 これは、後鳥羽上皇が鎌倉幕府三代続いた将軍が倒れたとき、政権を朝廷に取り戻そうと号令を …

平家を滅亡させ源頼朝が鎌倉幕府を開いた理由は?武家政権と統治機構

「平家にあらずんば人にあらず」という言葉を知っている方は多いと思いますが、この言葉を発したのが平清盛か平時忠(姉は清盛の継室※1、しかも妹が後白河上皇妃ということで、結構な発言力を持ち、出世もどんどん …

江戸時代に創設された恵那三十三霊場をぶらっと遍路して心身共にリフレッシュ、No2

春に行けなかった、残り第1番から第10番と客番2寺を紹介します。   以下、恵那三十三霊場の第1番〜第10番と客番※1。 恵那の恵那三十三霊場を1日で廻るのは、車で走ってお参りをして来るなら廻れるけど …

明智光秀の本能寺の変・・・徳川家康の異様の行動三日間の伊賀超えとは

の事件(本能寺の変)は不可思議といっていい程不思議な事件だと思います。 事実は曲げられて伝えられて、憶測で物語が作られています。     光秀が大軍を引連れて「敵は本能寺」といって …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。