美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

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   ※鎌倉幕府時代と岩村。 この物語はいわむら町まちづくり実行委員会「いわむら昔ばなし余話」から引用し「旅人隆太郎君」が主観でつくった記事です。あらかじめご了承ください。     …

岩村町の秋まつりは加藤景廉と遠山景朝のまつりと岐阜県無形民俗文化財の獅子舞

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大給松平宗家は「十四松平」の一つ徳川家康は東美濃岩村藩を置いた

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竹千代の誕生後1歳半で父・広忠と母が離縁後6歳〜19歳まで人質生活を送る

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  名古屋城主・歴代 ①初代城主/徳川義直(徳川家康の9男) ②二代城主/徳川光友(初代義直の長男) ③三代城主/徳川綱誠(二代目の子で6年間の城主で46歳で死去) ④四代城主/徳川吉通(綱 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。