美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

北条義時の死後起きた伊賀氏の変は伊賀一族と三浦義村の陰謀かそれとも

 なんとも胡散臭い人物が、義時の継室・伊賀の方と三浦義村である。 真意の程は遠い昔話なのでわかりませんが、色々の書物などにより書いていこうと思います。     義時の死後に起きた事 …

岩村町の歴史の伝説は“いわむら昔ばなし余話”から姫塚

   岩村在住ですけど伝説の話はよくは知らないけど改めて読んでみると、伝記と文献を合わせてより真実を知りたいと思うのは僕だけでしょうか?     岩村には伝記がいっぱいありますが、 …

秀吉の判断力が狂い始めた—文禄・慶長の役の手紙が語る「晩年の異変」

 国内統一を果たした秀吉が、なぜ、朝鮮に出兵を考えたか? 自分の考えなのか?誰かにそそのかされたのか?     全国の大名を大量動員して、文禄元年(1592年)〜文禄2年(1593 …

源仲章らは朝廷との二重スパイか?系図を見ると実朝と繋がった

 実朝に勉強を教えている源仲章ってどいう人物なんでしょう? 後鳥羽上皇に仕え、京から来た第59代・宇多天皇の子、第八皇子敦実親王の三男 雅信王こと源雅信の子孫です。     元を正 …

渋沢栄一はフランス・パリ万博でベルギー国王と銀行家に経済を学ぶ

   渋沢栄一は、幕府のやり方に矛盾を感じ、次第に幕府のやり方に失望していった。   嫁の千代の兄さんである、従兄弟の尾高惇忠等と高崎城を襲撃して乗っ取り計画を立て、横浜にいる外国人を排除し …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。