美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

源氏物語の誕生の訳は夫の死を契機に描き始めた一大小説だった

   みなさん、こんにちは源氏物語は紫式部がいつ頃執筆し始めたか? 興味ありませんか?     源氏物語は、作者・紫式部の、夫・藤原宣孝が、長保3年(1001年)に当時都で流行って …

恵那市岩村町の岩村醸造の女城主の蔵開【2025年2月22・23、3月1日・2日】

   こんにちは、当ブログの管理人です。 当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。 ごゆっくりご覧なってください。     岩村町の岩村醸造で、「女城主」新酒の蔵開きが、20 …

貧乏小大名家康から総資産日本一の遺産・資産家になった徳川家康

 徳川家康は、日本史上最大の資産家、ではどのようにして大金持ちになったか?     関ヶ原の戦いや大阪の陣で勝利した後に、全国の主要な金山・銀山を直轄地にしたこと。 例えば、かの有 …

豊田市にある奥殿陣屋の歴史は第6代大給松平宗家の実弟・松平真次が始祖

 豊田市の松平東照宮に行くと、下記のパンフレットが貰えます。    ▲貰ったパンフレットの表紙です。     パンフレットを見ると東照宮の横に奥殿陣屋がありますが、横と言っても最短 …

戦国最強のカリスマ同士の上杉謙信vs織田信長ー同盟・終焉の歴史をみてみよう

 上杉謙信は、「義の武将」として知られています。 武田信玄が今川・北条からの経済封鎖で塩の供給を断たれたとき、謙信は「戦いは刀でするものであり、食糧を断つようなことは卑劣である」として、自ら塩を送った …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。