美濃国岩村城の歴史と関連武将たち
美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。
投稿日:2021年11月16日
-
執筆者:rikutarou
関連記事
岩村町の女城主の里!古地図を見ながら史跡を巡ろうーBの章
Aの章では職人の町、上町(本町一・二丁目)を紹介しましたが、Bの章では岩村城下町のメインの通りとなります。 こうして昭和初期の地図を見ると、岩村町は商店が多くあったんだな〜 …
女城主の里の農村景観日本一にある民宿「茅の宿」にある「釣姫」さまのお雛様。
女城主の里(恵那市岩村町富田)の茅の宿に尾張藩釣姫のお雛さまが保存されてます。 葵の紋こそ入ってないが庄屋さんが、現・岩村の隆崇院から払いて貰ったお雛様が3月3日より4月3日まで飾ってあります。 &n …
妻木城は光秀の妻・煕子の出身城明智氏の所領でのちに明智煕子になった
妻木城は遠山十八城の一つに入るのかどうか調べたけど、個人的な考えではどうも入らないような気がします。 ▲遠山十八支城 – 安岐郷誌 先ず、妻木城は …
信長があだ名を付けた丹羽長秀!安土城の偉業と壮絶な自殺の謎
丹羽長秀は織田家の宿老、主君・織田信長に従い、天下統一事業に貢献した武将。 朝廷より惟住の姓を賜ったので、惟住長秀ともいう。 丹羽氏は元々斯波氏の家臣で、天文4年(1535年)9月20日に丹羽長政の次 …
美濃國大圓寺妙心寺の歴史〜武田信玄元亀3年に高僧希菴玄密の暗殺
岐阜県恵那郡岩村町の大圓寺(現・恵那市)は臨済宗妙心寺の大寺でした。 建武年間(1334年〜1335年)に遠山氏一族の菩提寺として岩村城の麓に創建され、遠山景前の時代に再興された。 ●以前の城下町は …
2026/05/31
「職場放棄」から天下人へ!蟄居処分の秀吉が播磨攻め総大将に大抜擢され、弟・秀長が難攻不落の「竹田城」を落とす
2026/05/30
【豊臣兄弟】寧々と慶の「内助の功」とは?天下人を支えた最強の義姉妹コンビの裏話
2026/05/29
【豊臣兄弟の頭脳】両兵衛の絆が生んだ奇跡と、天才軍師の遺志を継いだ「仁王丸」の知られざる戦国秘話
2026/05/26
2026/05/24
豊臣秀長が京都大仏をわずか10ヶ月で完成!「最高の右腕」の現場力
このサイトについて
東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。
日本の歴史
カテゴリー
広告
検索
にほんブログ村