美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

徳川家康の異父弟の源三郎の災難と家康・信長・信玄・氏真の関係は

 家康の異父兄弟って母方だけで6人いて、父・松平広忠の方には、松平忠政(異母兄とも弟ともいわれる)、​​樵臆恵最(僧:しょうおくえさい)、矢田姫、市場姫、庶子で三郎五郎家元(この人物は架空かもしれない …

淀殿と豊臣秀長の静かな駆け引き|秀吉政権の裏にあった調和と絆

 豊臣秀吉の弟・豊臣秀長、温厚で誠実な人柄は、戦乱の世にあって兄・秀吉を支える”調整役”として多くの武将に信頼されました。     一方、淀殿(茶々)は、秀吉の側室として絶大な影響 …

日本三大山城の岩村藩から老中を出し、岩村城下町の護り固く徳川時代を偲ばれる。

岩村城下町の街路の軍事的施設には、桝形地形もあり木戸も随所に設置され、藩主邸には地下室もあった岩村城。      岩村藩から老中を出した美濃国岩村城、まず城下の辺緑※1(へんえん)に3ヵ所の …

“びんずる様”を撫でれば病を治してくれる“びんずる”という人物は?

   庶民に愛される賓頭盧(びんずる)尊者像は病を治してくれる「なで仏」として庶民に知られています。     令和5年4月5日の午前8時45分頃、長野市の善光寺の本堂から、触ると病 …

わかりやすい源氏物語の若き光源氏の相関図と重要登場人物の関係を解説 No.1

 源氏物語の主人公・光源氏は誰をモデルとして書かれたのか? 気になりませんか? 紫式部が執筆した全54巻の長編小説です。     日本の古典で最も有名な物語ですが、現代語訳でも読み …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。